2026年5月27日 日本画家「伊東深水」南方へ 昭和期の著名日本画家 伊東深水(1989~1972) あの今は亡き 女優 朝丘雪路さんの御父上 1943年、海軍報道班員として戦地の記録画を描くために南方地域へ 数百点からなる素描「南方風俗スケッチ」を製作した 4か月の滞在で400枚ほどの 「自然風景」「民族風習」「舞踊」「信仰」 「暮らし、営みの情景」をスケッチにし持ち帰り軽やかな色調で即効的で勢いのある線描は臨場感に溢れている 帰国後日本橋三越に於いて開いた絵画展であの横山大観画伯が 「これほどの墨が使える日本画家はいない」と言わしめたと聞く 我が街、市川「吉澤ガーデンギャラリー」で開かれた企画展で 出会いました 会長