小菅株式会社

2026年3月24日 「本をひらけば たのしい世界」

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2026年3月24日 「本をひらけば たのしい世界」

2026年3月24日 「本をひらけば たのしい世界」

桜開花宣言、彼岸明けの日曜日

江戸川区南葛西にあります「魔法の文学館」へ

家族六人で行ってきました

 

作家角野(かどの)栄子(91歳)が

1989年「魔女の宅急便」を発刊、

同時に宮崎駿監督でアニメ映画化、ミュージカル化

その後数々の児童文学作品を執筆

2018年「国際アンデルセン賞作家賞」受賞

2023年にゆかりのあるこの地に開館しました

 

設計は「国立競技場」などを設計した隈研吾氏

傾斜地を生かした三階建て、広い中央階段で仕切

八つのゾーンを配し、たくさんの蔵書を子供たちが

小さな空間で読書できるように細工されています

建物は白色の外壁に内装は角野さん好みの

「イチゴ色」に統一

彼女の明るい、際立ったセンスが溢れた建物

初めて訪問しましたが近いので再度訪問したいと思います

東西線「葛西」京葉線「葛西臨海公園」を結ぶ

都バス「21系統」でいずれも10分ほど

なぎさ公園内にあり隣接して「アリオ葛西」があります  入館料大人700円、子供300円江戸川区割りあり

火曜定休

                                                                      会長

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