2025年7月30日 旅→読書→映画鑑賞 二月、島根県出雲へ旅行 目的は山陰の観光と美食 江津市の知人に 奥出雲「亀嵩駅」の 紹介を受けいざ出発!! 旅の最後にJR木次線「亀嵩駅」 かめだけへ 此処は一日上下17本程度の 列車が通る駅 50年ほど前から駅舎が蕎麦屋 になっております 訪問が15時過ぎになり 提供は終了 お土産の半生麺を購入 「ずわいがに」「のどぐろ」 「宍道湖の夕日」「出雲大社」 「足立美術館」等を 楽しみ、帰宅後に「亀嵩蕎麦」を 賞味、大変美味しかった この亀嵩駅では松本清張原作 「砂の器」の映画撮影が 過去に行われました 事件は東京蒲田での殺人事件が発端 トリスバーでの犯人の「東北訛り」「かめだ」の 言葉を手掛かりに捜査が始まる 丹波哲郎、森田健作、加藤剛出演の昭和49年封切作品です 帰宅後、「砂の器」を読む 友人に話すとまだ、そのトリスバーは現存していると聞き 社員で蒲田在住、M君に話すと即確認 現在は取り壊されマンションになっている写真を見ることに その後「午前10時の映画祭」で「砂の器」の 上映されている事を聞き映画鑑賞 2月から7月まで五か月に渡り楽しみが繋がりました 会長