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こんなことも社内で行っています

2019年11月モラロジ-研究会 墨田事務所U講師

明治30年6月ゴム製品会社を鐘ヶ淵で創業。
二代目として仕事を引き継ぎ現在に至る。
戦後様々な困難に遭い、創業者の父は周りの方々に
助けてられ窮地を乗り越えた。
同業者からモラロジー紹介され、心を揺さぶられた。
モラロジ-を取り入れ会社経営に励んだが、
社員に裏切られ会社存続が厳しくなった。
そんな両親を助けようとU講師は
大学を中退、家業を手伝った。
毎日朝4時から深夜まで働きづめで
数年後体調を崩してしまった。
自分自身もモラロジ-を勉強。
教えられた事を実践し、他人を責める心を入れ替えた。
「企業は人なり」というように経営者、従業員が共に
自己の品性の向上に努めれば
自ずと人間性溢れる企業となり事業を発展、
永続させることができるのです。
三代目に経営を委ね、モラロジ-の心で
現在122周年を迎えられました。
 
 

2019年10月モラロジ-研究会 足立事務所K講師

『人生の分岐点』

K氏は学生の頃、恩師に褒められた事で

自信を持ち「期待を裏切ってはいけない」と

決意したことが分岐点になりました。

人生は分岐点の連続である。

岐路に立った時、我々は損得勘定で決めてしまいがちです。

「邪を破らずして誠意を移し植う」

他人を誹謗中傷するのではなく、その人が自ら非を改めるよう

導いていく。これがモラロジーの考え方です。

私達は人生の分岐点に立った時、安易な道ではなくより困難な道を

選んだ方が、後々幸福な人生が待ち受けているでしょう。

と言うお話でした。

2019年9月 モラロジ-研究会 台東事務所K講師

自らの人生を幸福なものにするには、どうしたら良いか

人間は大きなバル-ンを持ち
足に重りをつけているようなもの。
バル-ンの中身は
「知力・学力・金・精神力
重りは「借財・恩恵」
重りを返していくことで
人生が上向きになっていきます。
また羽生選手の話を引用して
「困難を乗り越える力は逆境にある」
逆境に陥ったときこそ自分を大きく
成長せるチャンスであり、その後の
人生を豊かにする原動力であると
いうお話でした。
 
 
 

2019年8月23日(金)全社ミーティング&納涼会

2019年第69期上期業績説明及び下期予測の説明が社長から、

営業グループからは今後の取り組みについて説明がありました(頑張るぞ!)

永年勤続者5名、表彰がありました。

終了後、タイレストランにて納涼会を行い下期へ向かっての鋭気を養いました。

2019年6月モラロジ-研究会 墨田事務所 I講師

『道徳を学ぶ』

道徳とは「やさしさ」「思いやり」と考えています。

ボランティアで海外留学生と日本の学生の橋渡しを20数年続けている。

自己満足と感じることもありますが、その時々の心づかいを重視している。

I講師は長崎五島列島出身。

親孝行で両親に旅行をプレゼント。

銀座、日光と一流ホテルに宿泊。

だが制約が多く窮屈な思いをさせてしまい反省した。

「親に安心と満足を与えること」が親孝行と教えられており

分不相応な事をすると親は心配するものである。

ここ数年は『他人の事を悪く思わない』訓練を続けている、との事でした。

 

2019年5月 モラロジ-研究会 江東事務所 S講師

『一念一行仁恕を本となす』 

いちねんいっこうじんじょをもととなす

「仁恕」とはすべてのものを生かして

育てようとする深いおもいやりの心です。

S講師は知人の投資の誘いをうけ、言われるまま出資した。

だが配当金が滞り多額の借金を背負う事になった。

そんな自分に嫌気がさしたが、格言にあるように自分、相手も恕そうと

思いになった頃から状況が好転し借金を返済できた。

困難な事が起きた時、その事に「感謝する」

そして何があっても「大丈夫」という強い信念を持って取り組む事で

問題は解決の方向に向かっていく、というお話でした。

 

2019年4月モラロジ-研究会 荒川事務所 M講師 

「人を育てる」というのが、モラロジ-の目的。

M氏も42歳厄年の時、仕事に悩み眠れない日々が

1年間続いた。

そんな時モラロジ-の先輩のお話を聞き、教えを実行すると

ストレスが解消され体調が良くなった。

心には二つの働きがあります。

自身の損得を考える「自己中心の心」

相手を思いやる「良心、慈悲の心」

同時に使う事は出来ません。

また使った心が伸びていく、という特性がある。

奥さんにイライラするような事を言われたら

奥さんの幸せを祈ってしまう。

そんな事の積み重ねで「お父さん何か変わってきたね」と

気付き益々家庭円満になりました。

日々の生活の中では、

「今現在元気に生かさせて頂いてる」

当たり前の事が「ありがたい」思える

人間になっていきましょう。

 

2019年3月モラロジ-研究会 荒川事務所 M講師 

祖父の代から始めた油脂の会社(創業79年)を引き継いでます。

30歳まではフリーター、結婚を機に会社勤めをし

入社した会社が「モラロジー」の勉強をしていた。

そこで社長から聞いた話では「親孝行をしなさい」

「思った事はどんどん言いなさい」という事でした。

 

その社長のお話では「毎日朝のお茶汲みをして皆さんに配っていたが

誰からも『ありがとう』のひと言も言われたことがなく

2~3週間でお茶汲みをやめたそうです。

しかし自分自身落ち着かず「自分は一体何のためにお茶汲みをしていたのか?

みんなに朝からやる気を出してもらうためにやってきたのではないかと

思い起こし翌日から、また積極的に朝のお茶汲みを始めた。」という事です。

このように「モラロジー」では、良い事を行うのはもちろんですが、

それ以上にどういった心づかいで行うか、という事を重視しています。

                                                                                       2019.3.29

 

2018年度 決算報告会

3月2日に第68期決算報告会を行いました。

弊社は今年4月創業95周年を迎えます。これもひとえに皆さまの

ご支援の賜物であり、深く感謝申し上げます。

決算報告後、恒例の90秒スピ-チ

今年のテ-マ『年初に掲げた事』

健康、家庭、趣味、英語のスピ-チ等バラエティゆたかに。

普段とは違う一面を垣間見ることが出来き、緊張しながらも

楽しい時間が過ごせたとおもいます。

 

報告会終了後は、汐留の四季劇場で劇団四季「アラジン」を鑑賞しました。

「アラジン」はロマンス、冒険、コメディ、そして鳴り止まない喝采

感動のすべてが詰まったミュージカル超大作。笑いと感動の演出でした。

弊社もどんな状況や時代の中でも価値のあり続ける会社でありたいと思います。

今期も真摯に業務に取り組んで参ります。どうぞよろしくお願い致します。

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