トップ  > TOPICS > こんなことも社内で行っています

TOPICS

こんなことも社内で行っています

2019年4月モラロジ-研究会 荒川事務所 M講師 

「人を育てる」というのが、モラロジ-の目的。

M氏も42歳厄年の時、仕事に悩み眠れない日々が

1年間続いた。

そんな時モラロジ-の先輩のお話を聞き、教えを実行すると

ストレスが解消され体調が良くなった。

心には二つの働きがあります。

自身の損得を考える「自己中心の心」

相手を思いやる「良心、慈悲の心」

同時に使う事は出来ません。

また使った心が伸びていく、という特性がある。

奥さんにイライラするような事を言われたら

奥さんの幸せを祈ってしまう。

そんな事の積み重ねで「お父さん何か変わってきたね」と

気付き益々家庭円満になりました。

日々の生活の中では、

「今現在元気に生かさせて頂いてる」

当たり前の事が「ありがたい」思える

人間になっていきましょう。

 

2019年3月モラロジ-研究会 荒川事務所 M講師 

祖父の代から始めた油脂の会社(創業79年)を引き継いでます。

30歳まではフリーター、結婚を機に会社勤めをし

入社した会社が「モラロジー」の勉強をしていた。

そこで社長から聞いた話では「親孝行をしなさい」

「思った事はどんどん言いなさい」という事でした。

 

その社長のお話では「毎日朝のお茶汲みをして皆さんに配っていたが

誰からも『ありがとう』のひと言も言われたことがなく

2~3週間でお茶汲みをやめたそうです。

しかし自分自身落ち着かず「自分は一体何のためにお茶汲みをしていたのか?

みんなに朝からやる気を出してもらうためにやってきたのではないかと

思い起こし翌日から、また積極的に朝のお茶汲みを始めた。」という事です。

このように「モラロジー」では、良い事を行うのはもちろんですが、

それ以上にどういった心づかいで行うか、という事を重視しています。

                                                                                       2019.3.29

 

2018年度 決算報告会

3月2日に第68期決算報告会を行いました。

弊社は今年4月創業95周年を迎えます。これもひとえに皆さまの

ご支援の賜物であり、深く感謝申し上げます。

決算報告後、恒例の90秒スピ-チ

今年のテ-マ『年初に掲げた事』

健康、家庭、趣味、英語のスピ-チ等バラエティゆたかに。

普段とは違う一面を垣間見ることが出来き、緊張しながらも

楽しい時間が過ごせたとおもいます。

 

報告会終了後は、汐留の四季劇場で劇団四季「アラジン」を鑑賞しました。

「アラジン」はロマンス、冒険、コメディ、そして鳴り止まない喝采

感動のすべてが詰まったミュージカル超大作。笑いと感動の演出でした。

弊社もどんな状況や時代の中でも価値のあり続ける会社でありたいと思います。

今期も真摯に業務に取り組んで参ります。どうぞよろしくお願い致します。

2019年度 重点方針説明会

2019年度 ISO基本方針、全社方針、重点方針が

社長より発表、説明がありました。

全社方針  創造力を持って積極的、主体的に行動する風上の提供

重点方針 「お客様第一」主義を基本にサ-ビスの向上を計る。

                           2019.1.21

2018年10月モラロジ-研究会  墨田事務所 H講師

今月のモラロジ-『先祖から子孫へ受け継ぐ』テ-マでお話いただきました。

現在77歳、ひ孫さんもおり恵まれた環境で過ごしています。

10代遡ると1024人の先祖がいることになり、連綿と続いてきた

命のバトンを誰一人かけても現在は存在しないことに思いを馳せている。

『親』という字は「木の上に立つ」と書きます。

直接目には見えないが根っこに感謝する。

親祖先に感謝する事が、幸福への必須条件である。

「他者の救済や親孝行」というものは、自分の贖罪ために行うという

姿勢で取り組むことが大切あると教えていただきました。

 

都民シンポジウム「防災」×「女性」参加しました

8月29日 東京都庁 第一本庁舎5階大会議場にて

防災シンポジウムに参加しました。

会場は400名前後の参加者。弊社から2名参加しました。

災害=大地震のイメ-ジが強いですが、都では4つの災害シナリオを

作成しています。

「液体ミルク」の紹介がありました。衛生面、避難所プライバシ-に

配慮した商品です。

いろいろな視点から防災対策を考える事が大切だと痛感しました。

2018年度 上半期「全社ミ-ティング」

8月17日 

2018年度上半期がほぼ終わり

本日開催の「全社ミ-ティング」において

社長より下期及び通期の目標が再設定されました。

11月 モラロジー研究会

今月のモラロジー研究会では、講師の岩上氏が感銘を受けた国分秀男著「幸せをつかむために」を題材にしたお話を伺いました。

自分の人生の主役は他人ではなく自分自身であり、人生は自分次第。それぞれの目標や希望、夢を叶える為には自分を磨き、鍛えていくことが必要である。

自分を磨くために著者が学んだ3つの方法がある。

1.一流の人の話を聞き、感心したことの中で自分の真似できることを実践すること。

2.良い本を読むこと。

3.新聞を読み、国内や海外の情報を得ることで世の中の変化を知り、進化すること。

努力を惜しまず、プラス思考で周囲に感謝できる。そのような人格を目指しながら自分を磨く努力を続けていく。これができて初めて自分自身を変えることができ、幸せな人生をつかむことでできる。

お話を伺い、自分自身の夢や目標を改めて考え、自分を磨いていくことを忘れてはいけないなと思いました。

ありがとうございました。

4月 モラロジー研究会

今回は大正12年創業の3代目畳屋のご主人がお話に見えました。宮内庁御用達で宮中の畳も作られています。

現在の自分があるのは、親がいて祖父がいて祖先がいたお蔭である。私たちは伝統を重んじる心や、先人に対する畏敬の念を涵養していくことが大切である。

昨今は、マスコミが親の介護の大変さを取り上げ、介護施設に預ける人が多いが、昔は自宅で親の面倒を見る家が当たり前のようにあった。私も親の介護を通して、今まで育ててくれた親に対する感謝の気持ちが湧いて来たり、恩返しのつもりでさせて頂くことができてよかったと思う。

日々の中で物事を「当たり前」と考えると、それが欠けた時に不満を生じやすい。しかし、「すべての物事に感謝する」という基本姿勢があれば、「今の生活があるのも、色々な人のおかげ」というように「当たり前の中にある有難さ」にも気づくことができるでしょう。

というお話を頂きました。日本人が古来から持っていた「おかげさまで」「ありがとう」という感謝の念を改めて教えて頂きました。

 

3月 モラロジー研究会

今月のモラロジー研究会では、日本という国に誇りを持てるようになる話です。

との前置きの後、人間の本能は、利己的に働き易く、モラロジーでは、その本能をいかに利他愛に切り替えて行くか、という事を教えてもらっています。というお話を頂きました。

・3.11の震災の後の、自分の事はさておき、他人を思いやる心。

・江戸しぐさの「うかつあやまり」などは、ぶつかった時に双方が「私がうっかりしていまして」とお互いに謝り会う気質。

 等、日本人には他人を思いやる気質がある、というお話。

・当たり前の事に感謝する。

・今が幸せだと思える訓練をする。

・相手の話をよく聞いてあげる。

・相手の良い所を見つける。

・相手を褒めてあげる。

・愛のある、元気の出る言葉をかける。

 等、日常生活の中で実行出来る事柄を具体的に教えて頂きました。

 

95周年ポスタ-

東京ワークライフバランス認定企業

公益財団法人みちのく未来基金

AJA UKAS

小菅株式会社

〒131-8585
東京都墨田区東向島2-33-2
TEL:03-3619-8811
FAX:03-3619-0055