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こんなことも社内で行っています

4月 モラロジー研究会

今回は大正12年創業の3代目畳屋のご主人がお話に見えました。宮内庁御用達で宮中の畳も作られています。

現在の自分があるのは、親がいて祖父がいて祖先がいたお蔭である。私たちは伝統を重んじる心や、先人に対する畏敬の念を涵養していくことが大切である。

昨今は、マスコミが親の介護の大変さを取り上げ、介護施設に預ける人が多いが、昔は自宅で親の面倒を見る家が当たり前のようにあった。私も親の介護を通して、今まで育ててくれた親に対する感謝の気持ちが湧いて来たり、恩返しのつもりでさせて頂くことができてよかったと思う。

日々の中で物事を「当たり前」と考えると、それが欠けた時に不満を生じやすい。しかし、「すべての物事に感謝する」という基本姿勢があれば、「今の生活があるのも、色々な人のおかげ」というように「当たり前の中にある有難さ」にも気づくことができるでしょう。

というお話を頂きました。日本人が古来から持っていた「おかげさまで」「ありがとう」という感謝の念を改めて教えて頂きました。

 

3月 モラロジー研究会

今月のモラロジー研究会では、日本という国に誇りを持てるようになる話です。

との前置きの後、人間の本能は、利己的に働き易く、モラロジーでは、その本能をいかに利他愛に切り替えて行くか、という事を教えてもらっています。というお話を頂きました。

・3.11の震災の後の、自分の事はさておき、他人を思いやる心。

・江戸しぐさの「うかつあやまり」などは、ぶつかった時に双方が「私がうっかりしていまして」とお互いに謝り会う気質。

 等、日本人には他人を思いやる気質がある、というお話。

・当たり前の事に感謝する。

・今が幸せだと思える訓練をする。

・相手の話をよく聞いてあげる。

・相手の良い所を見つける。

・相手を褒めてあげる。

・愛のある、元気の出る言葉をかける。

 等、日常生活の中で実行出来る事柄を具体的に教えて頂きました。

 

2014年度 決算報告会

3月7日に第64期決算報告会を行いました。

創業90周年を迎え、社員全員の取り組みや、皆様のご支援があり、こうして期末を迎えることを嬉しく思います。

 

決算報告後、昨年と同様に、役員・社員全員がそれぞれ行う90秒スピーチを行いました。

毎日顔を合わせ会話を交わしていますが、なぜだろうと思う程、社員全員の前に立ってのスピーチは緊張します。今年は昨年に比べ、皆少し慣れてきたように思いました。業務のこと、自身の趣味のこと、自身の考えなど、様々なテーマを用意し、スピーチを行います。

今年も普段の業務中とは違った一面や考えが見える大切な時間となりました。

報告会終了後は、浜松町の四季劇場で劇団四季「ライオンキング」を鑑賞しました。「ライオンキング」は10年程前にも、鑑賞行事を行っていますが、17年のロングランとあり、何度見ても圧巻の演出でした。

弊社もどんな状況や時代の中でも価値のあり続ける会社でありたいと思います。

今期も真摯に業務に取り組んで参ります。どうぞよろしくお願い致します。

ISO9001更新監査

2014年11月6日

ISO9001.2008更新監査が行われました。

2015年度 規格改定を控え、今後もマネジメントシステムの運用を実行し「顧客満足度」の向上に努めて参ります。

宜しくお願い致します。

6月 モラロジー研究会

今月もモラロジー研究会が行われました。

6月4日に、モラロジーの創建者の広池千九郎博士の命日を偲んで「伝統の日」が千葉県柏市の本部で開かれ、その時の記念講演をされた百田尚樹氏の話を元に、昭和20年の敗戦より、約20年で立ち直り、昭和39年には「東京オリンピック」まで開催出来るほどに復興した日本。

その日本を支え、復興させてきたのが、丁度、百田氏の父親(大正7年生まれ)の世代である。私達戦後生まれの者たちは、その先人のお蔭で現在のような発展した社会に何不自由なく生活することが許されている。

モラロジーでは、「伝統」という恩人の系列に感謝し、報恩することが、人として幸福にに生きていく法則である、と教えている。

そして講師の方は、「年金を支払うのは、将来自分がもらうためではなく、現在の日本を支えて来て下さった先人達への感謝・報恩のつもりで払っている。」とおっしゃっておりました。

今回のお話でも、一貫して「感謝する」ということが幸福への近道であることを教えて頂きました。

2013年度決算報告会

3月1日に第63期決算報告会を行いました。

今期も無事に期末を迎えることができました。
弊社は今年の4月に創業90年を迎えます。
これもひとえに皆様の永きにわたるご支援の賜物と深く感謝申し上げます。

4月からの新入社員との顔合わせも行われました。
緊張していたようですが、堂々と挨拶をしていました。
これから本格的な社会人生活が始まりますが、焦らずじっくり取り組んでほしいと思います。
新入社員を迎える4月1日を社員一同心待ちにしています。

最後に、社員全員が90秒スピーチをしました。
テーマは自由で、様々な内容のスピーチを聞くことができました。
普段は見ることのできない一面や、それぞれの想いや近況、日常を聞けたことで、またひとつ新しい発見ができたように思います。

創業90周年を迎える今期は、新しい仲間が加わり49名で心新たに業務に取り組んで参ります。
今期もどうぞよろしくお願い致します。

 

工場見学

東京ゴム薬品商同業会の研修行事として、羽田空港 機体整備工場と花王 川崎工場の工場見学に参加しました。

羽田空港では、機体の点検・整備の様子を見学しました。

格納庫は東京ドーム1.8個分の広さがあり、7機も飛行機が入るようです。その広々とした空間に柱ないことには驚きました。
同じ床に立って見上げる大迫力の飛行機、整備の様子や、様々な角度から機体を見ることができ、貴重な体験になりました。

花王の生産ラインにはほとんど人がいません。

目の前をすごいスピードで衣料用洗剤の「アタック」が流れていき、箱が組み立てられ、中に白い粉が足されていきます。
そして、それを保管する倉庫にも人がいません。倉庫に至っては本当に人間が一人もいませんでした。
ロボットがただひたすらに棚に商品を入れ、必要な時に棚から出していく・・・。
まるで映画のワンシーンを見ているようでした。

帰りには洗剤と柔軟剤を頂き、大満足の工場見学でした。

毎日JP REAL30's 番外編

平成25年3月11日に掲載されました毎日新聞リアル30’s取材時の弊社会長 小菅崇行、30代社員のインタビューが「リアル30’s番外編」に掲載されています。

弊社が取り組んできた内容を今回取材して頂きました。
弊社の社風や雰囲気が伝わる記事です。よろしければご覧ください。

3月19日掲載 リアル30’s番外編1
社員がより幸せになれる働き方を作った

3月21日掲載 リアル30’s番外編2
直接子どもたちを相手に始めたい

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