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子供たちが「夢」を持てる教育とまちづくり

みちのく未来基金

弊社は平成24年1月より公益財団法人みちのく未来基金に賛同しており、今後も毎年100万円の寄付をさせて頂くことと致しました。
また、弊社会長も評議員として活動に参加させて頂いております。

みちのく未来基金とは・・・

東日本大震災において被災し、両親またはどちらかの親を亡くした子どもたちの就学を支援する奨学基金です。
カゴメ株式会社、カルビー株式会社、ロート製薬株式会社の3社が、志を同じくする企業同士ということで、業界の垣根を越え、一体となって取り組み、平成23年9月21日に設立されました。

震災により、両親またはどちらかの親を亡くされた子どもたちは1,800人に及ぶと言われています。

大学進学を予定していた高校生(姉)が、妹の高校進学のため自分は大学への進学を諦めようとしていた時に、この基金を学校に説明に行った人と出会 い、進学への希望を持てたという話があります。この話を聞いた時には、「間に合ってよかった!!」と涙が出る思いでした。まさに「絆」を感じた瞬間でし た。

震災から1年半を迎え、第一期生の子どもたちは大学・専門学校などそれぞれの道へ進学致しました。
子どもたちも新しい大きな一歩を踏み出しています。

現在、第二期生進学に向けても活動しております。

次世代を担う子ども達と子どもたちの未来を支援し、弊社は今後も引き続き支援させて頂きます。

みちのく未来基金の詳細は
http://michinoku-mirai.org/をご覧ください。

職業ポスターセッション

平成24年9月24日に墨田区文花中学校で行われた「職業ポスターセッション」に参加させていただきました。
中学2年生を対象に、18名の講師それぞれの職業について説明を行い、文字として見ている職業の活動内容を知ることや、自分の将来について考える機会を持つことを目的としたそうです。

講師自体初めての経験なので、ドキドキしながら会場に入りましたが、文花中学には私や知人の子ども達が通っていることと、コーチをしている少年サッカーの教え子もいた為、緊張することなく進行することができました。

私は「商社」の役割、仕事の大変さや喜びについて、各20分間で3組の生徒さんに説明しました。生徒さんの真剣な眼差しに圧倒されないよう、こちらも熱く語ってしまいました。

高校・大学に進学した場合、6年から8年後には社会に出る事になります。
今回の説明では理解し難い事もあったかもしれませんが、社会人になった後に「あの時の説明はこういう事だったのか」と思い出してもらえたら嬉しいですね。

営業本部 営業G 丸山

すみだ赤ちゃん休けいスポット

すみだ赤ちゃん休けいスポット」に認定されました。

乳幼児がいらっしゃる保護者の方が安心して外出を楽しむことができるよう、区内の民間店舗・企業・公共施設の授乳やおむつ替えができる場所を墨田区が認定しています。

弊社では、授乳・おむつ替え・トイレ・給湯のご利用が可能です。
是非ご利用ください。

すみだこどもの110番

「すみだ こどもの110番」に登録し、こどもたちの110番を受け入れております。
こどもたちが身に危険を感じた時は、左のシンボルマークを掲示した家やお店に助けを求める事が出来る仕組みになっています。
当社の玄関にも、こどもの目の高さに左のシールを貼り、受け入れ体制を整えました。

バックナンバー

過去の記事はこちらからご覧ください。

東京ワークライフバランス認定企業

公益財団法人みちのく未来基金

AJA UKAS

小菅株式会社

〒131-8585
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